酔眼インチキ写真館

カメラ片手に酔眼漂流

時間の長さ

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OM-D E-M5 Mark III の手ぶれ補正の実力はどれほどのものなのかテスト。

JR上野駅前の交差点にて。シャッタースピードは1秒で手持ち撮影。

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こちらは2秒で撮影。

これだけ止まっていれば十分、かな?

普段、1、2秒という時間を意識することは少ない。シャッターを押して撮影が完了する間。改めて思うのは、それはあっという間に過ぎる時間ではない。

浅草の夜

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久しぶりに出かけた。浅草へ、それも一泊で。

なかなか外へ遊びに出られない状況で、物欲だけは募る。そんな気持ちが高じて新しいカメラ購入。

OLYMPUS OM-D EM-5 Mark3。

春先にEM-10と25mm F1.8を買ったばかりだというのに、気がつけばボディ2台にレンズが4本。

OLYMPUSがカメラ事業から撤退と聞いて、先の不安はあるけれども、今のうちに揃えておこうと。

「船乗りは船と運命を共にする」のだ。

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カメラは部屋に飾っておくものではなく、写真を撮るもの。自粛モードも少し緩めて、まずは近場での写真散歩。

浅草なんて、1時間もあれば行ける距離。それを一泊で行くなんてのは、逆に贅沢。通り過ぎるだけだった景色の、もう少し違った表情を捉えることができるだろうか。

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ホテルに戻ると、窓の外、スカイツリーが微笑んでいた。